キャラクター紹介-character-


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20歳まで生きられないと預言者からの通達を受けたが故、子供の頃から体力のかかる活動を禁じられている。
いつも笛を吹きながら凍りついた湖を眺めていたが、18歳の誕生日に「死ぬ前に世界の果てまで行きたい」と、両親へ訴え、故郷を離れた。
そして、道中で知り合ったガヴィンとの旅を始めた。

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性格は残酷な程に冷直で、周りの物事にまったく関心を持たない無愛想な人間。 口ではいつも「お前は俺のモノだ」と言い出すが、途端に、「お前の命は俺のものだ」と言い直す。
旅の中でよくカルミアに言葉攻めを受けている。ガヴィン本人も自覚しないうちに、カルミアの影響で僅かながらも性格が変わり始めている。

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幼い頃から司祭に女の子として育てられた為、コーネルの性格は内気で引っ込み思案。
言葉遣いは少女っぽいが、カルミアと交わる際、妙に男気が沸いてくる。
周りの人に迷惑を掛けっぱなしだったが、コーネル自身もちゃんと自覚している。
いつも「私は聖女だもの」という言葉を口にしているせいで、よくカルミアにからかわれている。

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黄の国の若い君主。 かつて「音楽の都」と称賛されたこの国は、彼の代で完全に断絶してしまった。音楽、楽師、吟遊詩人に対する嫌悪で、百名ほどの楽師が処刑台に立たされたこともある。
いつも脅迫的な態度で会話し、自分の感情コントロールを持て余すせいで、好きな人の前では普段に増して手段を問わなくなる。だが、「王」という身分故に、そんなヘナを拒む人間はいなかった。

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六ヵ国の君主たちも彼の命令には従わねばならぬ程の権力を持つ大司祭。
さらさらとした長い髪と女性のような整った顔立ちだが、性格は非常に残酷で人としての感情を持たない。
その上、サルビア自身も恐ろしいほどの狂信者だ。自分が奉る神である、聖白の神「ディフィポス」に熱狂的に仕える。

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いつも葉っぱを咥えて樹木の上に横たわるピューマのイメージを与えている。
何故諸国をさすらっていたのかと尋ねると、消えた魔女を探しているだけだ、という答えが返ってきた。
過去、とある魔女から予言をもらったことがあり、それが現実となり、悲劇となった。
絶望と後悔の輪廻から脱しようとしたポピーはかつての全てをかなぐり捨て、もがいたが、魔女は既にあの場所から姿を消していた。

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性格は少々天然なところがあるが、諸国を歴訪したならではの実力を持つ。
本人ですら自覚していないある種の予言能力で色々な詩歌を創作し、各地を放浪する。
「神話」や「お伽話」という話に目がなく、歴史事実などの間違った解釈を絶対に許さない。こういう謎だらけのカイロの正体はいったい……

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カルミアの笛の演奏が大好きな、彼の幼馴染。実家は旅館を経営している。
カルミアにとって、彼女は湖の畔に咲いた山梔子のように無垢で純粋だ。
ちょっと口うるさいと思っているものの、いざとなるとカルミアはやっぱり彼女を放っておけない。